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美女と野獣 [映画]

ディズニーのアニメーションって

実はほとんどといっていいくらいよく見ています。

子供が小さかったころ

ビデオテープが売り出されるたびに買っていました。

映画館に見に行ったりもしたほどです。

だんだん

子供たちが大きくなって

ビデオテープも買わなくなってしまって

最近のアニメーションはあまりみていませんでした。


まだ見ていなかった

アニメ中心で今回だ~っとレンタルして見ていたのですが

ディズニーのストーリーの完成度には

やはり関心してしまいました。

『カーズ』を見ていた時はさすがにこれはちょっと私には向いてないかなあと

最初は思っていましたが

見ていくうちにどんどん引き込まれてしまいました。

『トイストーリー』の3作目も

オモチャを卒業していく主人公と

新しい貰い手の少女のところで新しいオモチャ人生を送るウッディやバズには

なんともいえない哀愁や寂しさを感じたりしました。


そして

子供たちが小さいときに

何度も何度も繰り返しみていた『美女と野獣』を

あらためて見てみました。

こんなに素敵な映画だったっけ?と思うほど

完成度が高くてびっくりです。

魔法によって食器や道具に変えられてしまっているお城の執事たちと

主人公の美女ベルへの

歓迎のディナーショウは

はるか昔のハリウッドのミュージカルのようでした。


ディズニーの映画は

その登場するキャラクターの性格が実にはっきりと

分類されていて

それぞれの役割をしっかり描いているというのでしょうか

無駄なキャスティングがないというか。

ストーリーの展開も

予想できない展開があって

そして最後はハッピーエンドこれがとても大事かなと思います。


アニメーションだと軽く見ないで


ぜひみてほしいディズニーアニメーションです。






タグ:美女と野獣
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コメント 3

okko

ああ、これは感動しましたね。ストーリー性が高かったし・・・

思うんですけど、ディズニーが亡くなってからの作品と、最近のと映画の質の違いはないかしら? 

一体、今のディズニー映画って、どういうスタッフで制作しているんでしょうね?
by okko (2013-02-03 16:24) 

okko

すみません、亡くなる前の作品と、でした。
by okko (2013-02-03 16:25) 

ecco

okkoさん。
もうひとつ英語の学習用のアプリで
ディズニーの『白雪姫』もダウンロードしたんです。

あのほんとに初期のころの作品です。
今はディズニーアニメってCGで作っているのでしょうが

CGを否定する気はまったくなくて
素晴らしい作品を今でもディズニーは作っていると思います。

ただ
昔の『白雪姫』を今見ても
その色や表情や動き、どれをとってもCGに負けてませんね。

CGの線の均一的な表情より
むしろ古い作品のほうが柔らかくて
私は好きです。

okkoさん。
ディズニーもマイケルと同じですよきっと。
組織が巨大化しすぎれば
複雑に利権もからみ
手に負えなくなっちゃうんじゃないでしょうかね。
by ecco (2013-02-04 22:04) 

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